肝属郡医師会立病院

肝属郡医師会立病院は地域の基幹病院として皆様の信頼される病院であるように努めています。

TEL.0994-22-3111

お問い合わせ

部門紹介

部門紹介

スタッフコメント

院内リハビリだけでなく、退院後の生活の質の向上を考え、退院前訪問指導や退院時指導を行っています。

理学療法士 9名
作業療法士 4名
言語聴覚療法士 3名
助手 1名

院内のリハビリだけでなく退院後の生活の質向上を目指します リハビリ室

現在の1日患者様数は、延約150名(外来:20名、入院:130名)です。
外来リハビリは原則として午前中の予約制で実施しています。
入院リハビリは療法士による担当制で、時間を調整し患者様の状態に応じて訓練室・病室で実施しています。
対象は、神経内科・一般内科・呼吸器内科・外科・泌尿器科・整形外科の患者様を主に、理学・作業・言語聴覚療法を主治医の指示に従い実施しています。

その他取り組みとして、リハビリ室勉強会や医師、看護師、MSWも含めた全体でのカンファレンスを定期的に行なうなど、患者様の情報共有の場を設けています。また研修助成も充実しており、積極的に参加しています。

理学療法

病気やケガにより、様々な能力低下(障害)が生じ、日常の生活に支障をきたしている人々、障害発生が予測される人々に対し、基本動作能力(寝る・起きる・坐る・移る・歩く・・・)の回復や維持、障害の予防のために、運動療法(関節運動・筋力増強・治療体操指導・・・)や基本動作訓練(寝返り・起き上がり・坐位保持・起立・歩行・・・)、物理療法(低周波・牽引・ホットパック・・・)などを行っています。

作業療法

子供からお年寄りまで、病気、発達の遅れ、ケガ等で日常の生活動作に困難(障害)を生じた方、今後、日常の生活に困難(障害)が生じるかもしれないと予測される方々に、日常活動の諸動作、仕事・遊びなど人の生活全般に関わる諸動作を作業療法の「作業活動」と呼び、治療・訓練・指導、その他の援助を行います。
また、自助具(動作を補助的に補う道具)の製作・紹介、福祉用具等の選定・利用の援助等の支援も行います。

言語聴覚療法

病気や交通事故、発達上の問題等で言語・聴覚・発声・発音・認知機能などに問題が起こることがあります。このような状態はコミュニケーション障害と言い、脳卒中後の失語症、聴覚障害、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害等があります。コミュニケーション障害は小児から高齢者まで幅広く現れる可能性があります。言語聴覚士はこのような障害に対し、検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行います。
また、摂食・嚥下障害と言う食事に関する認知・咀嚼・飲み込み等の問題についても専門的に対応します。

認定施設基準

  • 脳血管疾患リハビリテーション(I)
  • 運動器疾患リハビリテーション(I)
  • 呼吸器疾患リハビリテーション(I)
Return to Top ▲Return to Top ▲