肝属郡医師会立病院

肝属郡医師会立病院は地域の基幹病院として皆様の信頼される病院であるように努めています。

TEL.0994-22-3111

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部門紹介

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スタッフコメント

病院薬剤師の仕事は、主に調剤業務と薬品管理業務、薬歴管理・服薬説明などを含んだ薬剤管理指導、医薬品情報管理、医療チームへの参加があります。

薬剤室長 山下 智博
薬剤師 5名
事務職 5名

患者様一人一人にあわせて調剤 薬剤室

調剤・製剤業務

処方せんの内容について、飲み合わせ・副作用・量・飲み方などのチェックを行い、患者さん一人一人に適した形で調剤します。
また、必要に応じて病院独自の製剤(院内製剤)を行います。

注射薬調剤業務

注射処方せんに基づいて注射薬を患者様ごとに個人セット(専用のカートを使用して、注射薬を1日分ずつセット)しております。
投与速度、投与経路、投与時間、投与量、相互作用、配合変化などを事前にチェックします。

抗がん剤混合調整

抗がん剤は、クラスIIの安全キャビネットを使用して調製しています。
患者さんへの安全な投与を行うために、診療科毎に登録されたレジメン(投与予定表)に基づき、投与量・休薬期間・点滴速度などのチェックを行い、必要に応じて医師と協議するなどして、安全で適切な抗がん剤治療に貢献しています。

薬品管理業務

採用薬品約1244品目の医薬品管理を行っています。
常時必要としない薬品は必要時購入品目(約517品目)として必要な数量だけを取り寄せます。後発薬も約262品目採用しています。
病院内において、医薬品の購入と保管そして各部署への供給と一貫した管理を行います。
特に品質の管理(温度、湿度、光、使用期限など)には万全を期しています。
さらに、血液を原料とする医薬品については、製造番号や使用した患者様、投与量等を20年間にわたって管理します。

医薬品情報管理

薬剤師は薬のスペシャリストです。
数多くある薬の効果や副作用の情報を収集し、管理しています。薬の知識や最新情報を、医師や看護師などに的確に提供し、治療の現場を支えています。
その為に薬剤師一人一人が役割分担しながら、勉強会・研修会などに参加するなどして日々の研鑽に努めています。

薬剤管理指導(薬歴管理・服薬説明)

当院は電子カルテを導入しておりますので、薬剤室の中で患者様のカルテを閲覧することができ、医師や看護師などと連携をとりながら、入院患者様の病歴、注射薬を含めた薬歴やアレルギー歴の情報を把握して副作用の発現防止・早期発見に努めています。
安心してお薬を服用していただけるよう、患者様・ご家族様に直接ご説明することもあります。
患者様の持参薬チェック(他の医療機関処方薬の薬剤鑑定や他の医療機関や調剤薬局への問い合わせ等)などを含めて、薬に携わること全てに対応できるように心がけております。

医療チームへの参加

患者様の治療にあたっては、医師・看護師・その他の医療スタッフがチーム一体となって取り組んでいます。
薬剤師は各種の委員会・医療チームに所属しています。患者様に最も適した、安全で効果的な薬物療法を行うために各種委員会・医療チームのスタッフと綿密な連携を取っています。

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