令和8年新年の御挨拶
2026.02.09
新年あけましておめでとうございます。2026年令和8年が始まりました。
2025年を振り返りますと、新病院の建築が本格化しました。杭工事が順調に終わり、国道沿いのフェンスから建物の形が見え始めてきました。病院内にモデルルームを造り、動線の確認をして形が実際に見えてきたことにより、新病院に対する思いが新たになったのではないでしょうか。ここまでできたのも、皆さんの協力があってこそと思います。物価高騰、人件費高騰など不安材料は多くありますが、皆さんと協力し意見を出し合いながら進めていけば、きっといい病院ができると信じています。
2026年は新病院に向けての準備が大詰めになってきますが、基本であるのは患者さん中心の医療を徹底することです。そのためには職員が働きやすい環境を作ることが必要です。働きやすいということは安全、安心な医療につながるからです。そのためにも多職種連携を図り、1か所に責任や重圧が集中しない方法を模索すべきと思います。多職種連携は院内にとどまらず、地域の皆さんと緊密な連携を取りながら患者さん中心に進めていきましょう。
皆様にとりまして本年が幸多き年でありますよう、お祈り申し上げます。
院長 西田卓爾

